レモンホームグループ 相模野興業 株式会社

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大磯町土地探しガイド

大磯専門のディベロッパーだからできること。

大磯は人気のエリアです

「大磯」は、古くは万葉集の歌に詠まれ、江戸時代には宿場町として栄え、近代では海水浴場発祥の地であり、また伊藤博文から吉田茂まで歴代首相8人が別邸や本宅を構えたという歴史ある町です。ここには、そんな時代が作った独特の空気感と、海と山に恵まれた自然の癒しがあります。海では海水浴はもちろん釣りや磯遊び・マリンスポーツなどが楽しめ、山ではハイキングコースが整備。しかも東京から電車でわずか1時間ですから、昔も今も別荘地や邸宅としてとても人気が高いエリアなのです。

大磯の土地分譲はとても希少です

人気エリアなのに大規模マンションが乱立することなく、昔と比べて大きく町並みが変貌していない理由は、新しく分譲地を開発する際、都市計画法の他に『大磯町まちづくり条例』という大磯町独自の厳しい決まりがあるからです。これは大磯の良好な住環境を守るために決められた条例で、例えば第1種低層住居専用地域の場合、1区画の最低敷地面積は、お隣の平塚市は120㎡(約36坪)、二宮町は132㎡(約39坪)ですが、大磯町の東小磯地区の場合は最低敷地面積が165㎡(約50坪)に定められています。1000㎡以上の分譲地を造ろうとすると開発予定地から所定の道路に至るまでの道路の幅員が4m未満の場合、開発許可が下りません。そして開発予定地から30メートル以内にお住いの方を対象に、1000㎡以下の場合も15メートル以内にお住いの方を対象に住民説明会を開き、皆様の意見を伺い、ご理解を頂かなければなりません。

山と海に挟まれた大磯エリアは、もともと宅地自体も少ないうえ分譲地開発の難易度が高いため、新しい分譲地は滅多に出ることがありません。それに加え、開発分譲地は街並みが統一されていて、住民はみんな同じ時期に入居するので近所づきあいもラクだから…と狙いを定めているご家族も多く、実際に開発分譲地が不動産市場で売り出される時にはほとんど予約が入っているのが現状です。

大磯専門のディベロッパーだからできること

私たち相模野興業は大磯エリア専門のディベロッパーとして、じっくりと時間をかけて近隣の方々のご理解をいただきながら分譲地開発を行っています。1つの開発分譲地のプロジェクトに1年から2年、中には5年以上かかることも珍しくないため、相模野興業では常に将来の分譲予定のプロジェクトを3~4件同時進行で進めています。

大磯に住みたい、土地を買って家を建てたいという方は、ぜひ当社にご相談ください。大磯の開発分譲地の情報をひと足早くご案内いたします。

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